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車に乗るならば入らなくてはならないのが自動車保険です。
法律では自賠責保険に加入することが義務づけられていますので誰でも加入しているかと思います。
でも、自損事故をおこしたらどうでしょうか?
自賠責保険の場合人身傷害に限りしはらわれる保険のため、対物は対象になりません。
従って相手の車の修理代も出なければ、何か物を壊した場合も出ないので自費で支払わなくてはなりませんので別途自動車保険に加入する必要があります。
中には自動車保険に加入していない人もいますが、もしも事故を起こしてしまうと自動車保険が無ければ一生かけても返せない金額の賠償も発生します。
でも、少々物を壊したくらいでそんなに高額になるの?と思っている人はいませんか? そんな甘い気持ちで限度額が設定されている自動車保険に加入しているととんでもないことになりますよ。
過去の高額な賠償額の事例を見ますと、平成6年、神戸地裁の判決では対物賠償約2億6000万なんて高額なものもあります。
自動車保険に入っていないと払えませんよね。
いつどこで自動車事故を起こすか分かりません。
怪我が無ければよいとは思いますが、運が悪ければとんでもない対物賠償だって発生します。
自動車保険に加入するならば対物賠償無制限のプランに加入しましょう。